IE9ピン留め
一番楽しみなポワラーヌ
ポワラーヌのガレットは、毎年素朴な味わいのノワゼットのクリームが入ったガレットと、パイ生地だけのガレットの2種類。私は今年もノワゼット・クリームのものを買い求めました。
シンプルなロゴだけの袋と素敵は王冠は毎年変わらず。これはず〜っと変わらないでいて欲しいなあと思います。
ただ、お値段は毎年少しずつ上がり、それに反比例してガレットは毎年少しずつ小さくなっているような気がします。これはどのお店にも言えることなのですが。。。

今年のフェーヴは一昨年のどんぐりフェーヴと同じく、Le Petit Atelier de Parisが作っています。12月にお店を訪れたときにそのことを聞きました。「今はどんなフェーヴかまだ言えないけれど、楽しみにしていて下さいね。」
楽しみに楽しみにしていたフェーヴは、ころんとした手のひらの中にハート。期待を裏切らないかわいらしさ。2種類あって、もう一つは手のひらの中に四葉のクローバーらしいです。あともう一つガレットを食べなければ!

素敵なポワラーヌのウィンドウ。

上の段が私がいつも買うノワゼット・クリームのガレット。そして、下の段にある、白いお砂糖がかかったのがクリームが入っていないパイ生地だけのもの。聞くところによると、今年はmyrthe(没薬) とencens(お香)の香りづけがしてあるらしいです。

1月6日エピファニー(公現祭)は、東方の三賢人がそれぞれ贈り物を携えてイエス・キリストの誕生をお祝いし、世にそのことを知らせた日だということですが、その三賢人(Trois Rois Mages) のうちのギャスパールが贈ったのがla myrthe(没薬) 。そしてバルタザールからの贈り物がl'encens(お香)でした。
この没薬とお香の香りづけがしてあるガレットはどんなお味なのでしょうか?なんともミステリーな雰囲気が漂っておりますが、次回はその謎を解くべく、ぜひこちらを食べてみたいと思っています。

ちなみに、三賢人というからにはもう1人いるはずでは?と気になられた方へ。三賢人のもう1人、メルキオールからの贈り物はl'or(金)でした。

# by lecahierbleu | 2012-01-15 09:36 | フェーヴ2012 | Trackback | Comments(18)
今年もガレットを食べています
寒中お見舞い申し上げます。
今年も元旦のダロワイヨに始まり、、、あれこれとガレット・デ・ロワを食べています。

チェーン店などのガレットの販売は年々早くなっているような気がしますが、お菓子屋さんに本格的に並び始めるのはやはり1月1日から。元旦のダロワイヨのウィンドウ。毎年このガレットが並んだウィンドウを眺めるのが一年の始まりです。

ダロワイヨのフェーヴは、星好きの私には嬉しいデザイン。6種類あるそうですが、私のガレットから出てきたのはこのフェーヴ。素敵です。

お正月二日には、ラデュレ本店まで友人Rikoちゃんと一緒に初ラン。

ガレットを買って、さすがに帰りはメトロに乗りました(笑)。

出てきたフェーヴはマカロン。

今年はラデュレ創立150周年だそうです。

コフレを買いました。箱がすでにとてもかわいいです。

コフレの中には、ラデュレのお菓子が5種類!

大変遅れてしまいましたが、しばらくはガレットとフェーヴの記事が続きます。
相変わらずののろのろ更新ですが、お付き合い頂けると嬉しいです。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。
# by lecahierbleu | 2012-01-14 11:34 | フェーヴ2012 | Trackback | Comments(8)
日本のオリジナルフェーヴ2012
皆さまどんなノエルを過ごされましたか?ノエルが終わるといよいよガレット・デ・ロワのシーズン到来!一年で一番ワクワクする季節がやってきました。
フランスのガレット&フェーヴも今年は最後までUPしたいと野望はありますが、今日は日本のオリジナルフェーヴのご紹介です。
昨年につづき、今年も日本のオリジナルフェーヴのフランスでの製造にあたり、お手伝いをさせて頂きました。

PATISSIER SHIMA(パティシエ・シマ)の島シェフは、クラブ・ド・ラ・ガレット・デ・ロワの会長を務められています。島田シェフの作られるガレット・デ・ロワは、上質の小麦とバターを丁寧に何度もたたみ手をかけて作られるパイ生地が感動的な美味しさなのだそう。。。
オリジナルフェーヴには、お店のロゴマークがデザインされています。
パティシエ・シマさんのHPはこちらからどうぞ→PATISSIER SHIMA

Ça marche(サ・マーシュ)は、プーランジェリー・コム・シノワにいらした西川シェフが2010年に独立して神戸北野に出されたパン屋さんです。
サ・マーシュのフェーヴは、ペンダントトップになるシャープなデザインです。
(淀屋橋オドナにあるアド・パンデュースは大好きで、毎年帰国すると必ず一度はランチをしてお土産にパンを買うのですが、本体のパンデュースも元々は西川シェフがプロデュースされたお店だと知り、このご縁を嬉しく感じています。)
Ça marche(サ・マーシュ)
神戸市中央区山本通3-1-3 
tel:078-763-1111

そして、2012年のタカナシミルクさんのフェーヴは2種類で、昨年同様、ほのぼのとしたデザインがどちらもとても可愛いです。

タカナシミルクさんのWEBSHOPでシェフ達のガレットを購入されると、さらにこのフェーヴのどちらかが添えられるそうです。タカナシミルクWEBSHOPはこちらから→タカナシミルクのガレット・デ・ロワ

日本のシェフ達が作られるガレットはどれも美しくて美味しそう。。。こちらにいて味わうことができないのは残念ですが、いつの日か1月に日本に行って日本のガレット・デ・ロワを存分に味わいたい!と夢見ています。毎年1月だけ体が二つ欲しい私です(笑)。

ではでは。皆さまも楽しいエピファニーを!
# by lecahierbleu | 2011-12-29 08:01 | フェーヴ2012 | Trackback | Comments(16)
こんなの見つけました! その2
こんなの見つけました!その1があるということは、その2もあるのが普通ですが、私の場合、たまに「その1」と書いておきながら「その2」が一生来ない、なんていう記事もたまに(いやわりと)あり、記憶力の良い友人に「で?みかちゃん、アルザスの続きは?」なんて質問されてしまうわけですが。
そんなオオカミ少年の汚名返上を願って、今回はとっとと更新です(爆)。

さて、その2というのは、ガレット・デ・ロワのレシピ本BOXと一緒に見つけた、こちらもレシピ本BOX。

中にはいつもスーパーでよく見るおなじみの顔ぶれ。ヌテラに栗坊主マークのマロン・クリームに、笑う牛のクリームチーズに。。。可愛いパッケージが豆本のようなレシピ本になって6冊セット。この手のひらにすっぽり収まるサイズがたまらなく可愛い。。。

ヌテラのレシピ本にはヌテラを使ったお菓子のレシピ。マロン・クリームのレシピ本にはマロン・クリームを使ったレシピ。。。小さな本の中に収まっているレシピですからどれも簡単で私にもすぐ使えそう。

サーディン缶を使ったお料理にヴァシュ・キ・リ(笑う牛)のクリームチーズを使ったお料理レシピ。実は我が家は笑う牛よりKIRIのクリームチーズの方が好きなのですが、パッケージは断然こちらの方が可愛いですよね。でも、実際にこのレシピを使うときはkIRIを使ってしまうかも。。。笑う牛さん、ごめんなさい。



そしてさらに
# by lecahierbleu | 2011-12-07 07:40 | コレクション | Trackback | Comments(16)
こんなの見つけました! その1
先日、こんなものを見つけました。見つけた瞬間「きゃあああ〜〜〜!!」と心の中で(笑)叫びながら手に取って即効レジへ。

ノエルが近づくと、ショコラをはじめとするプレゼントBOXが色々なところで山積みにされています。数年前からお料理やお菓子のレシピ本もココットがついていたり、お菓子の型がついていたり、可愛いプレゼントBOXとなっているのが目につきますが、その流れなのでしょう。

中には小さなガレット・デ・ロワのレシピ本と、王冠が二つ。そして古いフェーヴを象った白いフェーヴが4つ。もうたまりません(笑)。

レシピは写真付きでかわいい。ああもうもうもうたまらない。(しつこい)

よくぞ見つけた!と自分を褒めてあげたいです(笑)。
# by lecahierbleu | 2011-12-05 09:10 | フェーヴいろいろ Feves | Trackback | Comments(8)
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