ポルおじさんのスライドする箱
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バカンス前のお話になりますが、Rikoちゃんと一緒にベルサイユにある紙屋さんLa Théière des Bois のカルトナージュOne day レッスン、レジーヌ先生のクラスに参加してきました。その日のRikoちゃんレポートにありますように、私たちはポルおじさんの本に載っているスライド式の金具を使った2段の箱を作ることに。
ポルおじさんの箱は、「栗坊主(Rikoちゃん命名)」みたいな形でいかにも作るのが面倒くさそう。(Rikoちゃんレポートに写真があるのでご覧くださいね。←手抜き記事や~Rikoちゃんすまぬ!)
Rikoちゃんは持ってきたアンティークの布に合わせてフォルムを出して作ったのですが、私はあまり深く考えず、チャレンジしてみよっかな~?と。本の形のままでいくことに。後で100回くらい後悔することになるのも知らず

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アトリエはもう~楽しくて楽しくて。お教室の雰囲気もよくて、長く通ってられる地元のマダム達がほとんどですが、新参者の私たちをすぐに仲間に入れてくれました。
何といってもRikoちゃんと一緒に参加で、楽しくないわけがない!(笑)
金具を取り付ける部分だけは、ポルおじさんがじゃじゃ~んと登場して教えて下さいました。

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あと少しで出来上がり、という段階まで進んだRikoちゃん、お家でさくっと仕上げてブログUP!蚤の市で出会ったというアンティークの布の持ち味を活かしたRikoちゃんらしい作品。そのセンスに拍手!でした。その後もRikoちゃんはこの金具を使っていつくもオリジナルの作品を完成させ、さすがです!
私はというと、未完成のまま日本にバカンスに発っちゃいました~(汗)。
そしてバカンス明けて9月に入り、やっと完成。

ポルおじさんの箱には「Commode Louis XV」という名前がついていて、ルイ15世風なのだそうですが、私は、「昭和の香り」でいってみました(笑)。
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by lecahierbleu | 2009-10-04 18:11 | カルトナージュ Cartonnage
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