ドミニク先生のバッグ
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早いものでもう12月!今年後半はRikoちゃんと一緒にカルトナージュをする機会も多く、楽しかったなあ~~と・・・・おっと、まだ一年を振り返るのは早いですね(笑)。
さてさて、先々月Rikoちゃんと一緒に作ったのは、バッグです。Rikoちゃんのカルトナージュのお師匠さんだったドミニク先生のレシピを使わせていただき、二人でまたまた楽しい作業。こちらのバッグです。→
ドミニク先生はカルトナージュの本を毎年精力的に出版されているバイタリティ溢れる方。カルトナージュで作るバッグだけの本もあり、その泉のようにどんどん湧き出るアイデアにはいつも新鮮な刺激をいただき、憧れの先生の一人でもあります。
今回のバッグは大作(?)ということもあり、外側だけ布の貼れた状態であとはそれぞれお家で宿題です。
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中をどうするか、いろいろと悩みました。このバッグ、ハードタイプのスーツケースのように真ん中からぱかっと開くタイプなのです。ドミニク先生は、片側にシャーリングでゴムの入った口のポケットをつけていらっしゃいましたが、ミシンが大の苦手の私はなんとか洋裁系作業を避けて通りたい(笑)。
結局、まんまスーツケース仕様で、片側に板状のフタをつけることに。アクセントにポケットもつけてみました。
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片側にはお気に入りのリボンを入れることにして、こちら側には、先日手芸のサロンで私にしては珍しくたくさん買ったリバティ・プリントの布地を入れることにしました。夏に日本でお友達からリバティ・プリントを頂き、初めて使ってみたらとても使いやすくてその魅力に開眼!(今さらですが(笑))
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ポケットには手芸屋さんやボタン屋さんのカードを入れておこうかと思います。

初めてカルトナージュで作るバッグ、今回も目からウロコなことばかりでとても新鮮。そして出来上がったバッグのサイズ、手にしたときのバランスの良さに、ドミニク先生の偉大さを感じた作品です。

Rikoちゃんの作品は、Rikoちゃんお得意の刺繍とカルトナージュのコラボ。私なら数か月かかってしまいそうな刺繍!を使ってキュート&シックなRikoちゃんらしい作品に仕上げています。豊富なアイデアとそれを難なく形にしていくテクニック。今回もRikoちゃんのお仕事を見せていただき、たくさんの刺激をいただきました。
Rikoちゃんのパリのエスプリたっぷりの作品はこちらからどうぞ。
My funny valentine

実は今年中にもう一度Rikoちゃんと一緒にベルサイユのアトリエに参加の予定。またまためいっぱい楽しみたいと思います!
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by lecahierbleu | 2009-12-10 04:59 | カルトナージュ Cartonnage
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