日本からやってきたお菓子の布を使って
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今日から大きな手芸のサロンがパリで始まりました。
昨年のサロンで感じたことは、日本製の布が増えたなあ、ということ。そして、その日本製の布がものすごく可愛い!ということ。特にグッときたのがお菓子のモチーフの布でした。フランス人のマダム達にも大人気の様子でした。

そして、その布を使って、昨年のサロンの後に作ったのがこのオーバルの箱です。一年たってやっと写真を撮った、相変わらずやることがスローな私です。(汗)

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甘さを抑えたかったので、リネンと組み合わせてみました。

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私なりにちょっとこだわってみたところはこのくるみボタン。これはどの部分から来たかというと。。。

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ベースになった大きなくるみボタンは、もう着ないので処分しようと思っていたZARAのカーディガンについていたものです。よく、2年以上着ていない服は処分しなさい、なんてお片づけ上手の本に書いてありますが、たまにこういうところで「取っていてよかった。。。」となるので、いつまでたってもモノが捨てられない私です(笑)。

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もう一種類別のお菓子モチーフの生地も購入。もちろんこちらも日本製。恩師ローランス先生の紅茶BOXを作ってみました。

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この布を初めて見たときには興奮しました。なぜなら、お菓子の中にガレット・デ・ロワが!!!

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内側を何色にしようか迷いましたが、ところどころパープルが効いている生地なので、結局深いパープルに。

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こだわった部分はここでしょうか。ティーバッグを入れてしまうと見えない部分ですが、ティーバッグが減ってきたときにお菓子がチラリチラリと見えると嬉しい。。。少々マニアックではありますが(笑)。

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さて、今年のサロンではどんな布との出会いがあるのでしょうか。とても楽しみです。
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by lecahierbleu | 2011-11-17 08:53 | カルトナージュ Cartonnage
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