バスク織に魅せられて
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マガジンラックを作ったのは夏休みの最後の週でした。
Mさんから「マガジンラックを作ってみたいのですが。」とリクエストを頂いたのはバカンス前のこと。では夏休みの宿題に作っておきましょう!と約束を。
モンマルトルで生地を買ったのは私にしては早かったのですが(笑)、作ろう作ろう、と思いつつ期限までまだまだあると思うとなかなか手をつけられないのが私の性格(汗)。
そして8月になり。。。バスク地方に旅に出ました。

バスク地方では、たくさんの色鮮やかなとても元気なバスク織の生地が待っていました。
ストライプの生地ばっかりこんなに買ってどうするの〜〜〜〜。状態でパリに帰って来た私。

バスク織を使って宿題のマガジンラックを作ろう、と思ったのは自然の流れでした。

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反対側は色違いの生地で表情を変えてみました。

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取手のくるくる巻いた革の部分は、切りっぱなしの革をぎゅーっと引っ張りながらクルクルと巻いて、最後だけボンドで止めてあるだけです。なので、しばらく使って汚れてきたら、新しいものに交換することが可能です。


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バスクの生地屋さん。
初めて行ってすっかり気に入ってしまったバスク地方。またすぐに行きたくなる魅力あふれる土地でした。
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by lecahierbleu | 2011-11-27 06:55 | カルトナージュ Cartonnage
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