カルトナージュ
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フェーヴの記事ばかり書いていますが(笑)、実はカルトナージュも続けています。ここ2年くらいは作品の写真も撮っていなかったので、最近少しずつ写真を撮っています。
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私が作る作品は、大抵「自分が使いたいもの」なので、そのほとんどが使用中。家のあちらこちらにあり、「あ、こんなところにもあった。」と見つけては写真を撮るようにしています。
といっても例外もあります。↑のハート型の箱のように、手垢がつきそうで怖くて使えないものも(笑)。
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カルトナージュを習い始めたのは今から7年前の2001年です。
先生はLaurence Anquetin。ローランスは私の尊敬する先生です。カルトナージュが面白くて面白くて仕方のなかった1年目の終わりに次男を妊娠。それでも2年目も教室に登録して大きなお腹でカッターを持ち、出産の前の週まで教室に通いました。「来週はもう来られないかも・・・。」と挨拶をして帰ろうとする私にローランスと教室の皆が「がんばってね!」と声をかけてくれたのを昨日のことのように思い出します。
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次男が1歳半で託児所に入園したのを期にカルトナージュも再開。それから現在までローランスの教室に通い続けています。ここでご紹介している作品は、自分の使いたい用途によってサイズや仕様を替えているものはありますが、全て教室で作ったものです。 
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次男が小さいうちは家で道具を広げることもできなくなり、作品を作るスピードはゆっくりになりました。フェーヴとガレットで忙しい時期もありましたが、カルトナージュをやめようと思ったことは一度もありませんでした。カルトナージュはなくてはならない私の生活の一部となっていました。そしてそれはこれからも続いていくのだと思います。





パリの自宅にてカルトナージュのアトリエを始めました。
アトリエの名前はAtelier Cahier Bleu(アトリエ・カイエブルー)です。 
一週間に一度の小さなアトリエですが、来てくださる方たちに「カルトナージュは楽しい!」と思っていただけるような空間が作れたら、とても嬉しいです。
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by lecahierbleu | 2008-06-17 09:20 | カルトナージュ Cartonnage
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