カテゴリ:美味しいテーブル( 8 )
あんぱん作ったよ~ん
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昨年からピノちゃんのパン教室にも通っている私。先週の日曜日は、今日はパンを焼くぞ~~!と意気込んでパン生地をこねこね。教えてもらった通りにたたきつけたりV字ごね。一次発酵のあとにはフィンガーテスト!カンペキだわ~と自画自賛(爆)。
家に常備してある「あんこ」を入れて、成型~~~。この成型ならば私も失敗なしでございます(笑)。
二次発酵で膨らんだら表面に卵を塗って、オーブンへ。いい香りが漂ってきた漂ってきた。
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焼き立てのあんぱんの美味しさに家族全員
んんんんん~~~最高!!   
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by lecahierbleu | 2009-06-21 21:58 | 美味しいテーブル
CEPAGE~ワインが身近にある暮らし
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ついに!ついに!ピノちゃんのワイン教室CEPAGEのブログが開設されました。この日を待ち焦がれていたのは私だけではないと思います。

私がこちらであれこれ語るより(笑)、
まずはこちらに飛んでみてください。そしてピノちゃんの言葉でCEPAGEを感じてください。 

CEPAGE~ワインが身近にある暮らし


以前語らせていただいたCEPAGEの記事はこちらです。→パリで待っているものは
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by lecahierbleu | 2009-05-16 04:15 | 美味しいテーブル
パリで待っているものは
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楽しい日本の夏休みももうすぐ終わり。パリに戻る日が近づいてきました。
日本を発つのは寂しいけれど、でも、パリでも楽しいことがたくさん待っています。その一つが、ピノちゃんのワイン教室cepage(セパージュ)。通い始めて3年。私のパリ生活をより一層充実したものにしてくれました。
セパージュの本当の魅力はあの場所に行かないと味わえないものだと思います。毎月毎月わくわくする私の月に一度の特別の日。その魅力のほんの一部だけでも伝えることができたら嬉しいです。

cepage
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by lecahierbleu | 2008-08-24 01:17 | 美味しいテーブル
デ・プレで陽気なイタリアン
d0067139_2346429.jpg今週の木曜日は、「絵付けの会ったら絵付けの会!」をお休みして、別の友人達とランチをしてきました。行ったのは、サン・ジェルマン・デ・プレにあるトラットリア。パリにも美味しいイタリアン・レストランが増えましたね。
さてさて、このお店。入ってすぐのところに色とりどりのアンティ・パスト(前菜)の入ったお皿がだ~~っと並んで、気分を盛り上げてくれます。二人で行くと、この前菜の盛り合わせを頼んでパスタを一人前ずつ食べたらもうお腹がいっぱいになってしまい、とてもじゃないけれどデザートにまでたどり着かないのですが、今日は3人ということで、前菜の盛り合わせ(すごい量なんですわこれが)一皿を3人で分け分け。さらにパスタ2種、ピッツア一枚を3人で分けて食べ、その後デザートまでしっかりいけました。3人で分けたい、と言うと、陽気なイタリアンのお兄さんが「もっちろん~」と取り皿を3枚くれました。こういう気取らないところが好き好きイタリア~ン。d0067139_23462469.jpg
フランスの人達は中華料理さえも一人ずつ注文するのが一般的。酢豚の皿を一人でやっつけている前ではもう一人が黙々と焼そばを食べている、なんて光景を見るたびに、分け分けして食べたらもっと美味しいのになあ~なんて思ってしまうのは私だけではないはず。フレンチ・レストランではやりづらいけれど、やっぱり気の置けない友人達とは色んなものをつっつきながら食べるのが楽しいですよね。
写真は、ボンゴレのリングイーネとリコッタチーズのラビオリ、そしてリコッタチーズとバジルのピッツア。ボンゴレは、トマトソースベースで、ミニトマトがコロコロ入ってます。今日のパスタの茹で具合、d0067139_2350260.jpg私の好みからいうともう15秒早くあげてくれたら完璧かな?と最初は思ったのですが、食べ進むうちにそんなことも忘れるくらい美味し~~。ラビオリの方はかなりのアルデンテ~。ソースがいけます。

こちらは陽気なお店のギャルソンさんたち。あ、写真がブレちゃったぜ!



そして。じゃじゃ~~ん。シェフ登場~。このおじさま、なかなかいい味出してくれました。(本当にシェフなのかは実は不明(笑)d0067139_2347512.jpg

お腹もいっぱい、たくさん笑った楽しいイタリアン・ランチでした。
グラッツエ!

La Alfredo Positano
9 rue Guisarde
75006 Paris



追記 ↓トラックバックから、ご一緒したお二人のブログにもご訪問くださいね~。前菜とデザートの写真はそちらにばっちりあります。
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by lecahierbleu | 2005-10-22 23:51 | 美味しいテーブル
ホッとする味 パリ郊外のベトナム料理屋さん
d0067139_5461794.jpg星の数ほどレストランがある中で、定期的に「あ~あそこのお料理が食べたい!」っていうお店はあまり多くないと思います。それが女3人集まってどこにお昼ごはんを食べに行く?という相談の時に、必ず一人が「ベトナム・・・」と言い出し、一人が「実は私もそれを言おうと思っていたところ・・・」、もう一人が「やっぱり?私も・・・」なんてなるお店となるとそうそうないはずなのですが・・・、実はそれがあるのです。パリ郊外イシー・レ・ムリノーにあるベトナム料理屋さん「La Baie d'Halong」。
小さな小さなお店で、ご夫婦とお母さんで切り盛りしているこのレストランのお料理。もちろん何を食べてもとても美味しいのですが、「すばらしい!」なんて言葉で表現するとうそになるかな?一番ぴったりくる言葉が「ホッとする」なんです。とにかく「あ~~美味しいねえ~」とにっこりしてしまう、そういうベトナム料理を食べさせてくれるお店です。こういうお店にはついつい通ってしまいますよね。先日も、バカンス明けで何食べる?ということになり満場一致で「まずはここでしょ」ということになり行ってまいりました。パリ郊外といっても、イシー・レ・ムリノー(Issy-les-Moulineaux)は私達が住む15区から一番近い郊外。車で10分もかからずに着いてしまいます。パリと違って駐車する場所を探さなくても良いのがさらに魅力的。d0067139_6232611.jpg

さてさて気になるお料理は?それは今回ご一緒したこちらのお二人のBlogで堪能してください。今回私はお店の写真担当。お店の中では食べることに集中してまいりました。ごめんよ~お二人さん(笑)。

Madameの「La Baie d’Halong」ベトナム料理
くみさんの満腹マダムの会開催

La Baie d'Halong
65 Av. Victor Cresson 92130 Issy-les-Moulineaux
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by lecahierbleu | 2005-09-24 06:47 | 美味しいテーブル
静かなパサージュで昼食を レストラン「ヴェロ・ドダ」
d0067139_021367.jpgこの9月から下の息子が幼稚園に入学。私も今までより自分の時間が持てるようになりました。何が楽しみだったかというと、友人とのランチ。もちろん、今までも息子を託児所に預けてランチというのはありました。でも託児所は午後1時半から。息子を預けてから滑り込みで入れるレストランとなると、どうしても徒歩圏内。おかげで15区のレストランにはかなり詳しくなりましたが(笑)。
ということで、昨日はさっそくメトロに乗ってランチに行ってまいりました。行ったのは、稲葉由紀子さん著「パリでお昼ごはん」で見て、以前から行きたかったお店。ギャラリー・ヴェロ・ドダの中にあるレストラン「ヴェロ・ドダ」。紹介されているお料理もさることながら、この19世紀の建築様式をそのまま残すという静かなパサージュでのお食事というのがとても気持ち良さそうで。稲葉さんも「ゆっくりと落ち着いて食事をしたいときに来るお店」と書いてます。ただこの本、1997年発行なので、今も紹介通りの安くて美味しいランチが食べられるのかしら?そんなことよりまだあるのかしら?と、ちょっと不安を抱きながらも行ってみました
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実は私、このパサージュに来るのは初めて。着いてみてびっくりしたのは、この19世紀そのままの美しいパサージュ、古めかしいアンティークショップや古本屋さんなどに混じって、素敵なブティックが点在しているのです。サン・ジェルマン・デ・プレにある靴屋さん「クリスチャン・ルブタン」、イタリーのかばん屋さん「イル・ビゾンテ」・・・・・お散歩だけでも足を伸ばす価値ありかもです。天井にもこんな美しい絵が。
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そして、お目当てのレストランは・・・。あったあった!ありました。
レストランの中にも席はありますが(二階席もあり)、私達は迷わずパサージュでの席へ。
アントレ&プラ&デセールのセットで16.5ユーロ。本に載っていた8年前のお値段が105フラン。ユーロにすると約16ユーロ。ほとんど値上げをしていないとはなんと良心的!
人通りもあまりなく、周りの席にお客さんもいなく(お客さんが来ても、皆さん中の席に行ってしまうのです。)、おじさんはサービスの時以外は出てこなくていい具合に放っておいてくれるので、本当に落ち着いてお食事ができました。(写真もしっかり撮れました~。)天窓から光が差して気持ちいい。

さてさて気になるお料理は?
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by lecahierbleu | 2005-09-10 22:07 | 美味しいテーブル
Le 07 JUIN 貝割れ大根
d0067139_17454536.jpgパリでも貝割れ大根が手に入るようになりました。貝割れ大根で真っ先に思いつくのがこれ。貝割れとツナのスパゲティ!
昔、東京で一人暮らしをしている頃、友人を呼んでご飯、なんてときに必ず登場したのがこれです。なんといっても失敗がない。というか、失敗のしようのないお料理です。お料理と言っていいのかなあ(笑)。何かの雑誌にのっていたような気がするのですが、それすらも覚えていません。でも作り方は一度覚えると絶対に忘れません。一応、書いておきますと。
スパゲティをゆでる。 大根おろしの水分を切って上にのせる。 ツナをほぐしてオイルと一緒にのせる。 貝割れ大根を散らす。 お醤油をかける。 これだけです(笑) なんですけど、これがなかなか飽きないお味。
d0067139_1803288.jpgポイントは、大根おろしを頑張ってたくさんおろすことでしょうか。腕が痛くなって、「これくらいでいいかな」とあきらめてしまうと、後でお味に反映されるかと。あと、友人に教えてあげたら、ポン酢で食べた方がさっぱりと美味しい、と言っていました。このあたりはお好みで。私はやっぱりお醤油たらりが好きなのですが。
このスパゲティ、パリに住み始めたとき、どうしても食べたくなって、貝割れ大根抜きで作ったことがあったのですが、だめでした。貝割れって、こんなに貴重な存在だったのか!と思ったのですが、かといって、日本に一時帰国したときに「貝割れ!貝割れ!」となるか、というと、そうではないんですよね、これが。不思議な存在です。
ちなみに、これはオランダ産。日本からの空輸野菜はびっくりするほどお高いですが、これは良心的なお値段。15区にある日本食材店「佳苗」で買えます。
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by lecahierbleu | 2005-06-07 18:58 | 美味しいテーブル
Le 06 JUIN 初ブログ
d0067139_19113283.jpgブログに登録してみました。
こんなに簡単に日記がアップできるなんて!

写真は、ある日の絵付けの会の持ち寄りランチ。仲間の一人がお菓子作りの名人で、この日のイチゴのショートケーキもまた最高でした。

先月までの雑記帳はこちらからどうぞ。
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by lecahierbleu | 2005-06-06 19:27 | 美味しいテーブル