カテゴリ:日本への思い( 15 )
ご報告
前回の記事で書かせていただきました、23日日曜日のフェーヴサロンでのチャリティ販売。たくさんの方のご協力を得て、312ユーロの寄付金が集まりました。
この寄付金はすべてユネスコが運営する東日本大震災子ども支援募金へ送金させて頂きました。
ご協力くださった皆さま。会場に足を運んでくださった皆さま。応援をくださった皆さま。本当にありがとうございました。

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今年は看板娘が二匹です。Rikoちゃんの愛犬つんぴとテト。長い時間ありがとう!

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日本のオリジナルフェーヴや、フェーヴのカードスタンドなどなど。。。タカナシミルクさんのオリジナルフェーヴは、毎年楽しみにして下さっているコレクターの方も。

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手作りお菓子の数々。ほぼ完売です。

来年はもっとお菓子があってもいいね。。。Rikoちゃん、Kumiさんとそんな話をしながら片付けをしました。嬉しかったです。今年も一緒にスタンドに立ってくれて、本当にありがとう!!
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by lecahierbleu | 2014-03-27 09:34 | 日本への思い
あれから三年 モンマルトルでの小さなイベント
あれから三年。今年もモンマルトルで開催されるフェーヴのサロン(交換&販売会)で、チャリティのための小さなスペースを持たせていただくことになりました。

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販売するのは、タカナシミルクさん2014年のオリジナルフェーヴやカルトナージュで作るフェーヴのフォトスタンド、そして今年は、抹茶のガレット・デ・ロワやフィナンシェ、どら焼きなどの手作りおやつの販売も予定しています。

このチャリティ販売での売上金は昨年同様、すべてユネスコが運営する東日本大震災子ども支援基金に寄付をさせて頂きます。

入場料は3ユーロですが、どなたでも入って頂けるサロンで、たくさんのフェーヴが会場に並びます。
もしご都合が合えば、日曜日のモンマルトルに、お散歩がてらにお立寄いただけるととても嬉しいです。

Salon de l'A.F.F(Assosiation Fabophile Français)
3月23日(日曜日)
10:00~17:00
22, rue André Antoine (メトロ Abesses)
(教会の地下です)

昨年、一昨年のサロンの様子は、こちらをご覧頂けると嬉しいです。
http://lecahierbl.exblog.jp/18490242/
http://lecahierbl.exblog.jp/15627424/
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by lecahierbleu | 2014-03-21 22:05 | 日本への思い
ご報告
前回の記事で書かせていただきました、AFFサロンでのチャリティ・フェーヴ販売。
たくさんの方たちのご協力を得て、527ユーロの寄付金が集まりました。
この寄付金はすべてユネスコが運営する東日本大震災子ども支援募金へ送金させて頂きました。
応援、ご協力くださった皆さま。
本当にありがとうございました。

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AFFのフェーヴのサロンは毎年モンマルトルの一角で開催されています。

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今年も会場である教会の地下にはたくさんのフェーヴ・コレクターの方達が集まりました。

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私達のスタンド。ディスプレイ途中です。ちらっと写っているのは友人Kumiさんの手。今年も一緒にスタンドに立ってくれてありがとう!

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ユネスコのサイトからプリントアウトした寄付先の英語説明は理解頂きやすくありがたかったです。

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選ぶのも楽しいプリュドムさんのハートのフェーヴ。

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タカナシミルクさん、パティシエ・シマさんからご協力頂いた日本のオリジナルフェーヴ。

このブログをご覧になって足を運んで下さった方との嬉しい出会いもありました。
Fさん、寒い中、本当にありがとうございました。

夕方、後片付けをしていると、スペースをご提供くださったAFFの会長さんが「来年もやるかい?」と声をかけて下さいました。

小さな支援ですが、続けてゆくことができたら、と思います。
 
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by lecahierbleu | 2013-04-06 22:03 | 日本への思い
あれから二年 モンマルトルでの小さなイベント
今年も、私が会員であるAFF(フランスフェーヴコレクター協会)主催のフェーヴのサロン(交換&販売会)で、チャリティのための小さなスペースを持たせて頂くことになりました。

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昨年、「Pour le Japon(日本のために)」と裏に書かれた100個のブタのフェーヴを寄付して下さったプリュドム氏が、今年はこのチャリティのために100個のハートのフェーヴを制作、寄付して下さいました。

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ひとつひとつ違う絵付けのハートのフェーヴ。どれも可愛くて選ぶのに時間がかかりそう。。。

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このハート達は、日本の旗とフランスの旗をイメージして絵付けをされたのだそう。プリュドム氏の気持が嬉しいです。

昨年同様、フェーヴとカルトナージュのカード立て、タカナシミルクさんが寄付くださったオリジナルのフェーヴをはじめとする日本のフェーヴ、工房NEXさんが寄付くださったフェーヴ etc... も並ぶ予定です。

売上金はすべてユネスコが運営する東日本大震災子ども支援募金への寄付とさせて頂きます。

フェーヴのサロンは、3ユーロの入場料が必要ですが、どなたでもご来場いただけます。
日曜日のモンマルトルに、お散歩がてらお立寄りいただけるととても嬉しいです。

Salon de l'A.F.F(Assosiation Fabophile Français)
3月17日(日曜日)
10:00~17:00
22, rue André Antoine (メトロ Abesses)
(教会の地下です)

昨年の様子はこちらからご覧ください。→
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by lecahierbleu | 2013-03-14 07:46 | 日本への思い
CAFE L'EPIPHANIE * ご報告
ご報告が大変遅くなりました。
夏に日本で開催しました、チャリティ・イベント「CAFE L'EPIPHANIE」
たくさんの方々のご協力を得て、214,220円の支援金が集まりました。
集まった支援金は、ふんばろう東日本支援プロジェクトに全額寄付をさせて頂きました。
応援、ご協力下さった皆さま、そして、足を運んで下さった皆さまへ。
本当にありがとうございました。

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当日の様子を一部ですがお伝えしますね。
当日の準備段階での写真です。たくさんのお菓子が並びました!
西山朗子さん手作りのタルトやケーキの数々、モン・プリュさんのガレット・デ・ロワ。フルーツが乗ったガトー・デ・ロワはスペイン菓子工房ドゥルセミーナさんがご提供くださった「ロスコン・デ・レイジェス」。

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スペインのホロホロクッキー「ポルボロン」に、手前のガトー・デ・ロワはまだ王冠を冠っていませんが、サ・マーシュさんのもの。奥には朗子さんのガトー・ショコラが見えます。手前には朗子さんがご提供くださったスペインのヌガーもありました。

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サ・マーシュさんがご提供くださったフルーツパン。

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roiboitさんが素敵なトーションを何枚も持ってきて下さったので、テーブルにかけて、ちょっとしたカフェ・スペースの出来上がりです。

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こちらはフェーヴと雑貨のテーブル。

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エリック&ジルさんが作って下さったワンちゃんフェーヴ。大人気でした!
隣には、以前作ったフェーヴマニアのフェーヴも並べてみました。
写真がボケボケなのですが(汗)。

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そして、3月のパリのフェーヴサロンのためにプリュドムさんが作って下タさんフェーヴ達。100個のうち、まだこの子達が残っていたので、日本に連れてきました。そしてこの日で完売!

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友人Hiroちゃん、Kumiさんの手作りアクセサリーに、奥には、友人達に協力してもらいながら作ったカードスタンドを。

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roiboitさんのフェーヴの展示を眺めて頂いたり、お買い物をしていただいたり、お菓子とお茶でまったりと過ごして頂いたり、、、

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たまに、どなたかのガレットからフェーヴが出てきたら、皆で拍手をして王冠を冠っていただき、大騒ぎ(笑)。

「カフェ・レピファニー」。そんな風に時間が過ぎていきました。
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by lecahierbleu | 2012-09-29 09:53 | 日本への思い
CAFE L'EPIPHANIE * 楽しくて美味しいものたくさん
チャリティ・イベント「CAFE L'EPIPHANIE カフェ・レピファニー」、いよいよ明日となりました。
今回はたくさんの方達のご協力によって、美味しいお菓子やパンが集まります。その場でお茶を飲みながら味わって頂きたいと思います。
お菓子もパンも、明日の朝の搬入となりますので、ここで写真をUPできないのが残念なのですが、できる限りご紹介できればと思います。

ドリンクは、タカナシミルクさんがご提供くださる、オレンジジュースとりんごジュースが登場します。
そして、パリから持ち帰ったフレーバーティの数々。
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ティーバッグをご購入いただいて「お湯注ぎ放題形式(?)」でお味見頂きたいと思っています。フランスでも発売されたばかりのフレーバーもあります♪

お菓子は
★友人のお菓子研究家、西山朗子さんがたくさんの焼き菓子をご提供下さる予定です。今もオーブンフル活動で焼いてくださっているところです(感涙)。
ケーク・シトロンにケーク・ポンム、ブルーベリータルトにチェリータルト、そしてかわいいスマイルクッキーも!

★神戸のブーランジュリーサ・マーシュさんにはサ・マーシュさんのオリジナルフェーヴの入ったガトー・デ・ロワを焼いていただき、そして、パン各種をご提供いただける予定です。

★スペイン菓子工房ドゥルセミーナさんから、スペインでエピファニーで食べられるガトー・デ・ロワ「ロスコン・デ・レイジェス」(フェーヴが入っています!)と、コロコロクッキーの「ポルボロン」をご提供いただける予定です。

★一昨年のイベントでガレット・デ・ロワを焼いて頂いたモンプリュさんに、今回もガレット・デ・ロワを焼いて頂けることになりました。今回は、エリック&ジルさんのフランスと日本の旗を持ったフェーヴを入れて焼いて頂きます。

どのお菓子もその場で皆さんに楽しんで頂きたいと思っています。どの方にフェーヴが当たるか、ドキドキも味わって頂き、楽しんでいただけたら嬉しいです。

イメージは、フランスの学校で学年末に開かれるフェット(お祭り)ですが、でも大きく違うのは、学校のフェットでは、お母さん達が手作りのお菓子を焼いてきますが、今回のお菓子はどれも美味しいと評判のプロの方達が焼いてくださる本物のお味。フェットの手作りの雰囲気とプロのお味を味わって頂けたら、そしてお気に入りのフェーヴや雑貨を見つけて頂けたら、と思っています。

そして、最後になりましたが、roiboitさんのご協力によって、フェーヴや資料の展示も前回のイベント同様、予定しています。
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私もパリから、AFF発行のフェーヴカタログや尊敬するフェーヴコレクターであり友人であるモニクさん著書のフェーヴの本を持ち帰っていますので、皆さんにご覧いただけたらと思っています。

真夏の暑さの大阪ですが、足を運んでいただければ幸いです。そして、一日だけの季節はずれのエピファニーの企画を、皆さんに楽しんでいただけたら嬉しいです。
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by lecahierbleu | 2012-07-27 10:03 | 日本への思い
CAFE L'EPIPHANIE * ハンドメイド雑貨あれこれ
今回のイベントでは、たくさんのフェーヴとともに、友人達のハンドメイド雑貨も登場します。

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まずは友人roiboitさんの手作りのガレット・デ・ロワ・ポーチ。刺繍でガレットの模様が描かれていてそのお仕事は感動的!

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ポーチを開けると鳩フェーヴがひとつ入っています。ソラマメ(フェーヴ)の模様が入っているところがまた泣かせます。
お気に入りのアクセサリーを入れてもいいですね。

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友人Hiroちゃん作のブリオッシュ・デ・ロワと王冠のキーホルダー。ブリオッシュ・デ・ロワがとてもリアルです!

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こちらはパリの香り、マカロンとエッフェル塔のトリコロール・キーホルダー。

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友人Kumiさん手作りの、ガレット・携帯ストラップとガレット・ピアス。よく見ると、切り口からフェーヴがちらりとのぞいています♪

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そして、チャリティイベントで毎回登場する、フェーヴを使ったカルトナージュのカードスタンドです。パリを出発前に友人達が協力してくれ30個ほど出来上がりましたが、今もまだせっせと作っています。

カードや写真をパチンと挟んで立てて頂いても良いですし、

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マグネットが内蔵されているので、冷蔵庫にペタリと貼って使って頂いても。
日常の風景にフェーヴも仲間入りさせて頂けると嬉しいです。

CAFE L'EPIPHANIE については、会場となるWorkroomさんのblogでも随時ご紹介頂く予定ですので、ぜひチェックしてみて下さい。
Hatena::Diary

「CAFE L'EPIPHANIE カフェ・レピファニー」
7月28日土曜日 12:00 ~20:00
Workroom ワークルーム
大阪市中央区備後町3-1-2 アトラスビル3階 303号室
tel : 06-6222-3888 fax : 06-6222-3811

カフェ部門とフェーヴ展示の情報は今日明日中にまたUPしたいと思いますので、また覗いてみてくださいね。
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by lecahierbleu | 2012-07-26 11:56 | 日本への思い
CAFE L'EPIPHANIE カフェ・レピファニー
7月28日土曜日に、大阪本町のWorkroomさんにて、チャリティ・イベントを開催することになりました。

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この日のために、フランス北部の町リルでフェーヴ工房を営むエリック&ジルさんが、オリジナルのフェーヴをご提供下さいました。
エリック&ジルさんと一緒に考えたフェーヴのデザインは、彼らの愛犬Gribouille(グリブイユ)が、日本とフランスの旗を持っているもの。先日届いたフェーヴの箱を開けて、想像以上の可愛さに感激しました。

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裏にはエリック&ジルさんからのメッセージ「Pour le Japon(日本のために)」の文字が入っています。

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左からジルさん、エリックさん。そしてエリックさんが抱っこしているのが、フェーヴのモデルになったグリブイユ。

今回のイベントは、エピファニーをテーマに、フェーヴはもちろん、フェーヴを使ったカルトナージュのフォトスタンドや、友人のハンドメイドアクセサリーなどの雑貨も販売の予定です。
そして、お菓子研究家の西山朗子さん、スペイン菓子工房ドゥルセミーナさん、神戸のブーランジェリー、サ・マーシュさん、タカナシミルクさん。。。たくさんの方達にご協力いただき、ガトー・デ・ロワ、お菓子、パン。。。などなど、を味わっていただける予定です。

詳しい内容は、少しずつお知らせさせて頂きますね。

一日だけのカフェ「カフェ・レピファニー」で、季節外れのエピファニーを体験していただけたら嬉しいです。

「CAFE L'EPIPHANIE カフェ・レピファニー」

7月28日土曜日 12:00 ~20:00

Workroom ワークルーム
大阪市中央区備後町3-1-2 アトラスビル3階 303号室
tel : 06-6222-3888 fax : 06-6222-3811

今回のイベントでの収益はすべて東北大震災の被災地への義援金として寄付させて頂きます。
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by lecahierbleu | 2012-07-19 20:36 | 日本への思い
ご報告
ご報告が遅くなりました。
前回の記事に書かせていただいた、3月11日のチャリティでのフェーヴ販売ですが、たくさんの方達のご協力を得て、896ユーロの義援金が集まりました。
義援金は全て日本に送金、日本赤十字社へ東日本大震災の被災地救援と復興支援のため寄付させて頂きました。
応援、ご協力下さった皆さまへ。
本当にありがとうございました。

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当日の様子を少しお伝えしますね。

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会場です。これはまだ準備中の時間帯。自分のスタンドを並べ終わった出店者の人達が、他のスタンドを見て回っています。スタンドを出している人達も全員フェーヴ・コレクター。マニアックな話に花が咲きます。

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一般の人達が入場した後。コレクターの人達がお目当てのフェーヴを求めてたくさん訪れます。普段は私もこの中に。

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私達のスタンド。友人RikoちゃんとKumiさんが一緒にスタンドに立ってくれました。

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プリュドムさんのブタさんフェーヴと日本のオリジナルフェーヴは特にコレクターさん達の興味を引いたようです。そして、日本のことをたくさん質問されました。

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Rikoちゃんの愛犬つんぴことトゥピーも。看板娘としてお手伝いありがとう。
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by lecahierbleu | 2012-03-26 06:53 | 日本への思い
あれから一年 モンマルトルでの小さなイベント
東日本大震災から一年が経とうとしています。
ちょうど一年目の3月11日日曜日。私が会員であるAFF(フランスフェーヴコレクター協会)主催のフェーヴのサロン(交換&販売会)で、チャリティのための小さなスペースを持たせて頂くことになりました。

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このフェーヴを使ったカルトナージュのカードスタンドは、震災の被災地支援のためのチャリティお菓子販売の時に一緒に販売をしました。

AFFの会長さんご夫妻に、このカードスタンドをお見せして、3月にパリで開催されるAFF主催のフェーヴのサロンで、チャリティ販売のスタンドを持たせてもらえないかとお話をさせて頂いたのが去年の秋のこと。日本のために協力ができるならと、全ての費用を免除いただき、1メートルのスペースを下さるとのありがたいお返事を頂きました。
フェーヴのサロンに通うようになって7年。昨年の震災の後は、日本人の私のことをコレクターの皆さんがずいぶんと心配してくれ、声をかけてもらったものです。

私が尊敬するフェーヴ研究家であり、大切な友人であるモニクさんに3月のサロンのことを伝えると、彼女も全面的に協力をしてくださることになり。。。

そして、先月、私の元に小包が届きました。
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私が大好きなディジョンのフェーヴ工房Prudhomme(プリュドム)。そのフェーヴを作ってられるプリュドム氏が、モニクさんからこのお話を聞き、この日のためにと、100個のブタのフェーヴを作って送って下さったのです。

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プリュドム氏の作られる一匹一匹全部顔の違うブタさんのフェーヴ。何度か手紙でやりとりをしたことがあるプリュドム氏のそのお人柄がフェーヴの優しい顔にあらわれています。

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特別に作ってくださったプレート。100個限定手作りのフェーヴ。ナンバーとサイン入り。。。との説明。そしてプリュドム氏のサイン。一緒に添えられていたカードにはこんなメッセージが。
「私にお礼の言葉は必要ありません。私のフェーヴ達が日本のためにお役に立てるならば私はとても嬉しいのです。」

さらに、1月の交換会で、工房NEXのクリステルさんと3月の交換会のお話をしたところ、思いもかけず、「それはぜひ私にも協力をさせて」との嬉しいご提案を頂き。。。

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そして工房NEXのフェーヴ達がこんなにたくさん届きました。

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大好きな工房NEXのフェーヴ達。

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そして、今年お手伝いをさせて頂いた日本のオリジナルフェーヴの数々も当日のスタンドに並びます。ご提供下さったタカナシミルクさん、パティシエ・シマさん、サ・マーシュさん、ありがとうございました。
このフェーヴ達は、フランスのコレクターさん達の注目を集めそう。

最初はフォトスタンドだけの販売のつもりだったのですが、こうしてたくさんの方達の温かいご協力によって、1メートルのスペースに隙間無くフェーヴを並べることができそうです。

明日は友人達にご協力いただき、フォトスタンドをさらに作り、日曜日に備えようと思います。

売上げ金はすべて震災被災地への義援金とさせて頂きます。

フェーヴのサロンは、3ユーロの入場料が必要ですが、どなたでもご来場いただけます。
一度にこんなにたくさんのフェーヴを見ることはない、というくらい、会場の中はフェーヴで溢れています。
日曜日のモンマルトルに、お散歩がてらお立寄りいただけるととても嬉しいです。

Salon de l'A.F.F(Assosiation Fabophile Français)
10:00~17:00
22, rue André Antoine (メトロ Abesses)
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by lecahierbleu | 2012-03-09 08:46 | 日本への思い