カテゴリ:旅 リヨン( 13 )
リヨンの旅 2016 その5 お菓子屋さん巡り午後の部
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ランチの後は、SEVE(セーヴ)、Pignol(ピニョル)など。写真は、セーヴの素敵な外観。

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お菓子屋さん巡りの合間に、雑貨屋さんや、オリーブ屋さん、たまたま見つけた画材屋さんで、パリで見たことがない紙を買ったり。

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楽しいリヨンでの1日でした。

ガレットとフェーヴは、別の記事でご紹介しますね。

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by lecahierbleu | 2016-01-22 20:29 | 旅 リヨン | Comments(0)
リヨンの旅 2016 その4 ポール・ボキューズのブラッスリー Le Nord
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ランチは、リヨン市内に4軒ある、ポール・ボキューズ氏が経営するブラッスリーのひとつ Le Nord。
他にLe Sud(南)、L'Est(東)、L'Ouest(西)があり、リヨンの伝統料理は全店共通で、それ以外にそれぞれのお店のコンセプトに沿ったメニューがあるそう。

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Le Nord のコンセプトは、フランス北部を意識した伝統料理だそう。メニューにはシュークルートもありました。

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前菜は、リヨン風ソーセージのブリオッシュ。四人で二皿取って分けたのですが、ブリオッシュがフワフワで感激。

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メインの牛すね肉の煮込み。とても美味しい!

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友人がオーダーした、リヨン名物クネル。美味しいけれど、1人で一皿はきついかなあ。四人であれこれ取って少しずつお味見。

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もうお腹いっぱいだけど、デザートも食べてみたい。皆んなで一皿を分け分け。モンブランという名前のデザート。

美味しくて、お店のサービスもとても感じが良くて、また来たいお店でした。
でもいつかゆっくりリヨンに滞在できる機会あれば、本店のレストランにも行ってみたいなあ。。。
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by lecahierbleu | 2016-01-21 16:03 | 旅 リヨン | Comments(0)
リヨンの旅 2016 その3 お菓子屋さん巡り午前の部
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朝食の後、地下鉄C線に。このC線は、勾配が17%あり、ヨーロッパの地下鉄で一番の傾斜だそう。

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向かった先は、Croix-Rousse(クロワ・ルース)。広場にはジャガード織機を発明したという、Jacquard(ジャカール)さんの像が立っています。

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毎年1月の旅の目的は、お菓子屋さん巡り。クロワ・ルースでは、Bouillet(ブイエ)、MOFのRolency(ロランシー)、Partisan Boulanger (パルティザン・ブーランジェ)というパン屋さんに行きました。
写真は、Bouilletの隣にできていた焼き菓子屋さん。4年前にはなかったなー。

それぞれのお店のガレットとフェーヴは、別の記事でご紹介しますね。
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by lecahierbleu | 2016-01-17 09:25 | 旅 リヨン | Comments(0)
リヨンの旅 2016 その2 ベルナションでプティ・デジュネ
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早朝のTGVに乗り、リヨンに着いて最初に向かったのは、4年前と同じく、老舗のショコラティエ、ベルナション。
さて、今回私が選んだのは、パン・オ・ショコラ。ショコラが美味しいので、これは正解でした。

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サービスでボンボン・ショコラが付いてきました。
カカオ豆からショコラになるまでの全ての工程を自社で行っているこちらのショコラは、本当に美味しいです。
ポール・ボキューズ氏の娘さんが嫁ぎ、親戚関係になったことでも知られています。

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朝食の後は、サロン・ド・テの隣のブティックへ。

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美味しそうなお菓子がいっぱい。

ショコラの写真は次回につづきます。

2012年のベルナションの記事はこちらからどうぞ→

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by lecahierbleu | 2016-01-11 15:45 | 旅 リヨン | Comments(0)
リヨンの旅 2016 その1
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リヨンに行ってきました。

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毎年1月に友人と3人でパリから2~3時間で行ける街に日帰り旅行をするのですが、今年はFちゃん参加で4人旅。

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4年ぶり、3度目のリヨン。リヨンの印象は、とにかく人が親切で感じが良い。

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今回の旅でも、それは裏切られる事なく、居心地の良い街でした。

私の旅の目的は…むふふ。
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by lecahierbleu | 2016-01-10 09:35 | 旅 リヨン | Comments(0)
リヨンの旅 2012 その4  Pozzoliさんのパネットーネ
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ランチの後に向かったのは、M.O.Fを持つパン屋さん Maison POZZOLI。このお店に行ったのは、ガレットが目当てではありません。写真のウィンドウに並んでいる、パネットーネです。
パネットーネは、イタリアの伝統的な菓子パンの一つで、ブリオッシュ生地の中に刻んだドライフルーツを混ぜ込んでドーム型に焼いたものです。ノエルの時期になるとパリでもよく見かけます。

2年前に一緒にリヨンを旅した友人は、お菓子の仕事をしていてリヨンにもよく仕事で訪れる人。彼女がこのお店のパネットーネは絶品だと、2年前に購入していたのを覚えていました。その時の私はすでに色々なお店で5種類のガレット・デ・ロワを買った後だったので(笑)、パネットーネは買わなかったのですが、今度リヨンに来る機会があればぜひこのパネットーネを試してみたいと思っていました。

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念願だったPozzoliさんのパネットーネ。ふわふわしっとりとして香りもよく、本当に美味しかったです。
大きいので友人と分け分けしたのですが、切ったところの写真を撮り忘れました〜(汗)。

2年前のMaison Pozzoli
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by lecahierbleu | 2012-02-08 06:04 | 旅 リヨン | Comments(8)
リヨンの旅 2012 その3 ランチは評判のビストロで
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ランチは、ベルクール広場近くのビストロで頂きました。
一緒に旅した友人Kさんが、彼女のリヨン通の友人からオススメのビストロを教えてもらい、そこを予約してくれていたのです。
でも、行きのTGVで、iPhoneでそのビストロの情報を検索していたら、12月にオーナーが変わっていたことが発覚!!オーナーが変わってまだ1ヶ月ほど、、、ということは、そのオススメしてくださったご友人はご存知ない。。。どうしよう?と思ったけれど、口コミ情報では相変わらず美味しい、という意見が多かったので、予定変更せずにそのビストロに行きました。

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落ち着いていて、よく見るとアンティークの可愛いものがたくさん飾られた店内。

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私がオーダーした、チーズのブリオッシュとサラダの前菜。前菜なのに、どど〜〜んと、このボリューム!
ソースがとても美味しかったです。
ワインはコート・デュ・ローヌのピシェ(ワイン1本よりも少ない量のピッチャー)を3人で。

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メインはポーク。外はカリカリ、中はやわやわジューシー。ソースは、日本人ならばご飯と一緒に食べたくなるような(笑)お味。。。何が入っていたのでしょう?お醤油だったのかな?
これがまた、かなり「どど〜ん!」な量でした。

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お腹いっぱいでもデザートは食べる私(笑)。リヨン名物プラリンヌ・ルージュのタルト。さすがに、友人のフロマージュ・ブランと半分こして食べました。これだけだとかなりの甘さですが、フロマージュ・ブランと一緒だと食べられてしまうのが不思議(笑)。

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次の目的地まではメトロは使わず歩くことに。さすがに少しでもカロリー消費しなければ(笑)。

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広場ではこんな方達が演奏を。なかなか上手くて、しばし立ち止まって鑑賞会。

そしてまた つづく です。
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by lecahierbleu | 2012-02-05 23:37 | 旅 リヨン | Comments(8)
リヨンの旅 2012 その2 お菓子屋さん巡り午前の部
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朝ごはんの後まず向かったのは、Croix-Rousse(クロワ-ルース)。ヨーロッパの地下鉄で一番という傾斜を走るメトロC線に乗って行きます。
2年前の記事で詳しく書いていますので、もしよかったらこちらをお読みくださいね。→

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Bouillet(ブイエ)。美味しそうなガレットがずらり。

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今年のフェーヴはサイコロ。サイコロ型のコフレにはサイコロフェーヴと、すごろくのようなゲーム版がついていてとても可愛い!ゲームの名前はJeu du Rois。王様のゲームだそうです。
欲しい〜と思いましたが、フェーヴのコフレの販売は20日から。ガレットの販売が終わってからということで、残念ながら購入することはできませんでした。でも本来はそれが正しい販売方法なのかも知れません。

ブイエでは、2年前に買って美味しかったブリオッシュ・デ・ロワを購入。その記事はまた後で書きますね。

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そして、毎年ショコラのタブレットのフェーヴを出している、MOFのお菓子屋さんRolancy(ロランシー)。

もう一度C線に乗って、昨日UPした写真の一枚目、ルイ14世(太陽王)の騎馬像が立つベルクール広場まで戻ります。

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リヨンに来たらPignol(ピニョル)のガレットも外せません。ピニョルのウィンドウ。凝っています。
2年前はこちらで朝ごはんを食べたのでした。→

ピニョルでガレットとフェーヴを買ったら、いい感じにお腹も空いてお昼どき。
ランチの記事につづく です。
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by lecahierbleu | 2012-02-05 00:55 | 旅 リヨン | Comments(2)
リヨンの旅 2012 その1 ベルナションでプティ・デジュネ
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1月6日エピファニーの日に、友人2人とリヨンに行ってきました。

2年前の1月に訪れたリヨンは雪景色でとても寒かった記憶があります。→
でも今年の1月はじめは暖かく、お天気は良くありませんでしたが、旅行をするには歩きやすい気温でした。

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早朝のTGVに乗り、9時頃に到着してまず向かったのはこちら。ショコラの老舗BERNACHON ベルナション。

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ベルナションのサロン・ド・テで朝食。私はリヨン名物プラリンヌ・ルージュのブリオッシュをオーダー。プラリンヌ・ルージュがゴロゴロと入っていてかなりのボリュームでした。

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Hちゃんのクロワッサンとブリオッシュ。

ベルナションではショコラをあれこれ買い込みました。ベルナションはパリにお店がなく、なかなか手に入らない貴重なショコラです。私はここのオランジェットが大好きです!

今日はここまで書いて力尽きてしまいましたので、ひとまず送信。つづく です。
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by lecahierbleu | 2012-02-04 10:35 | 旅 リヨン
リヨンの旅 その4 ブションでリヨンの郷土料理を
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美食の都と呼ばれるリヨンに行ったら、ぜひブションに行ってみたいと思っていました。ブションというのは、地元のワインとリヨンの郷土料理を食べさせる庶民的な居酒屋風レストランのことらしいです。

そして、ブションに行ったら食べようと思っていたのがリヨンの郷土料理のひとつ「クネル」です。クネルというのは、川カマスのすり身を卵、小麦粉、バターなどと練り合わせたものに、ソース・ベシャメルやソース・アメリケーヌなどをかけてオーブンで焼くお料理らしいです。(フランス料理用語のサイトを参考に)
パリでも普通にスーパーやマルシェのお魚屋さんなんかでも売っているものですが、実は私はクネルを食べたことがなく、私の周りに聞いても「はんぺんみたいなもの」という情報しか得られず、「クネル大好き!」という人があまりいないのです。なので以前から「クネルとはどんなものか、リヨンに行ったらぜひとも本場のものを食べてみたい。」と思っていたのです。

旅の最大の楽しみはその土地の美味しいものを食べること!と断言できる食いしん坊の私は、旅先でのレストラン選びに失敗をするとものすご~~~くテンションが下がります(笑)。というわけで今回もリヨン在住の方のブログや色々なサイトを眺めていくつかのブションをピックアップしていました。
そして選んだのが「Daniel et Denise」。2004年にM.O.Fを獲得したViola氏のブションです。

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by lecahierbleu | 2010-01-14 09:20 | 旅 リヨン | Comments(10)