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Le 29 JUIN   ビーサンの季節!
d0067139_814183.jpgといっても、これで海や街に飛び出すわけではありません。私はもっぱら家の中で愛用しています。
先日、大手スポーツ店DECATHELON(デカトロン)に行ったら、例年のごとく色とりどりのビーサンが売られていました。私は暑くなってくると、家のなかでもスリッパ代わりにビーサンを履くのが好きで、毎年チープなものを見つけては買っています。デカトロンのビーサン、お値段は?と見てみると、5,9ユーロ(約800円)。まあ、これでも十分安いとは思うのですが、このお値段だったらもう少し出したら他の店でもコジャレたものが買える値段。主婦の食指は動かず・・・・と・・・ふっと横のパネルを見たら「PRIX MAGIC!(マジック・プライス)1ユーロプラスでもう一足!」と書いてある。ということは、2足で6.9ユーロ?あ、こりゃ買いだわ。と、さっさと2足選んでお買い上げしてきました。一足はバルコンに。一足は家の中用に。柄や色合いがどことなくアジアチック、と思ったら、メイド・イン・ベトナム。ちなみに、これはソルド以前のお話です。ソルドでもっと安くなってたら悔しいなあ・・・・・・・・。ま、しかしこういう草履ものって、指と指の間を刺激して、気持ちいいですね。体にも良いらしいです。

d0067139_840867.jpgそれにしても、こう暑いと、ついつい冷たい飲み物を大量に飲んでしまいます。私は体の循環が悪いらしく、そうするとテキメンに足がむくんでしまう。そんなときの強い味方がこれ!PHYTOMERのFRAICHEUR TONI-ACTIVE。足がむくんで重ーい、という時に、シャワーの後にふくらはぎにスリスリすり込みます。しばらくすると・・・・・・・・ヒッヤーーーーー!!気持ちいいーーーー!!
本当です。お試しください。
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by lecahierbleu | 2005-06-29 09:00 | フランスあれこれ
Le 21 JUIN 早起きは三文の徳
d0067139_18272785.jpg昨日は、普段では考えられない早起きをしました。なんと、4時!4時といっても、職業によっては朝4時、と言う人もいるでしょうが、私の場合は間違いなく夜中の4時です。実は、昨日から中学生の上の息子が旅行に発ったのですが(日本でいう林間学校のようなもの?)、数日前に学校からもらった予定表に記されていた集合時間。なんと、モンパルナス駅に5時45分でした。5じ45ふん~~!!!?まあしかし、これは私一人が辛いからやめてくれ!と騒いでもどうなるものでもありません。目覚まし時計を3個セットして迎えた当日。幸い家はモンパルナス駅からはそう離れてはおらず、帰宅の遅い夫、下の息子爆睡のなか5時すぎに家を出たのに、車がほとんど走っておらず(あたりまえ)、5時20分には駅に着いてしまいました。車も止め放題。(まあ、この時間ですから)。まだ早いので息子と車の中でラジオを聴いていたのですが、そのうち空が少しずつ明るくなりはじめ・・・・ふっと前を見るとそこにはモンパルナスタワーが。う、なんだかきれい・・・。朝5時半のモンパルナスタワーなんてもう一生お目にかかれないかもしれません。そうだそうだ、写真撮っておこうー!車の外に出てパチリ。d0067139_18502317.jpg

6時15分発のTGVに乗った息子を「いってらっしゃーい。気をつけてねー!」と送り出し(フランス人達は親子でチュッチュとやっていましたが、もちろん日本人のわが親子は手を振るだけ。)、家に帰る途中、モンパルナス駅あたりは少し高台になっているらしく、かなり遠くにあるはずのエッフェル塔が、朝日の中に浮かび上がりました。これがまたきれい!6時30分のエッフェル塔なんて、そうそうお目にかかれるものではありません。(しつこい)車を止めてまたパチリ。このあたり、お昼になると車がびゅんびゅん走っていて、とてもじゃないけど、車を止めて写真を撮れるようなとこじゃあありません。


さて。せっかく朝早く行動しているのだから、焼きたてのクロワッサンでも買って帰ろうか、と、さっさと帰らずに車でうろうろ。まだ7時にもならないパリの街は、d0067139_1952181.jpgテーブルとイスを出して開店準備をするカフェのギャルソン、新聞を並べるキオスクのおじさんetc.普段ではお目にかかれない楽しい風景が満載。車も空いているし、なんともいい気分!しかし、すでに営業を始めているパン屋さんはまだ少なく、すでに開店しているのを見つけたのが、メゾン・カイザー。ここのパン、日本でも人気なんですね。人通りのないのをいいことに、お店の写真までパチリ。6時45分です。
ところで。お店の左下に黒い輪っかのようなものがポチリと付いてますが、これ、ご主人がお買い物中にワンちゃんを繋いでおくためのものです。これに実際にワンちゃんが繋がれてご主人を待っている図は非常にかわいらしいです。


家にたどり着いたのが7時。夫と息子(ちび)はまだ爆睡状態。家に着いたら急に睡魔が襲ってきて、それから9時ごろまで私も爆睡。 d0067139_19194183.jpgたぶん、これがなければ、この一日が使い物にならなかったのではないかと思います。9時すぎに起きて朝ごはん。(なんか、甘そうなものばかり買い込んでおります)
それから私の長い一日が続くのでした。
早起きすると、いいこといっぱいありますね。だからといって、自主的にこの時間に起きるということはこれからもありえないとは思いますが。
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by lecahierbleu | 2005-06-21 19:44 | パリ Paris
Le 17 JUIN 選ぶ楽しみ ラデュレのマカロン
d0067139_534095.jpg久々にラデュレでマカロンを買いました。ラデュレのマカロンは、選ぶのが楽しい。今日私が選んだのは、左から定番のシトロン(レモン)、フランボワーズ。そして、今日初めての味、シトロンヴェール&バジリコ(ライムとバジル)、そして、赤いのはフレイズ&コクリコ(イチゴとヒナゲシ!)最後に「もうひとつ入りますよ。」と言われて選んだのが定番中の定番、バニラ。
ラデュレのマカロンはどれも洗練された美味しさですが、私は特に酸味のあるフレーバーが好きです。さてさて、今回期待のニューフェィス、ライトグリーンのライム&バジルを味見してみると。ライムの酸味の中に、「あ、そういえば、今バジリコ味、した?」という感じ。バジリコ、と聞いていなければもしかしたらわからなかったかも。でも、これ以上だったら、きっとくどいような。絶妙な入り方でした。
してして、今回一番のお楽しみ、どんなお味か想像できないイチゴ&コクリコは。ひと口食べると、イチゴ味に花の香りが上品に漂って、もう絶品!ラデュレよ、どうして今年のガレット・デ・ロワもこういう風に作ってくれなかったのか!←執念ぶかっ
ということで、今日のおやつはとっても贅沢、そして大満足でした。
え?で、結局いくつ食べたの?はい。3個。でやめておきました。
d0067139_68711.jpgちなみに、コクリコは英語でポピー。KENZOの香水「Flower By KENZO」に使われていますね。

お花でこじつけるようですが(笑)、写真は、シンプル・シックなベルギーの家具屋さん「フラマン」に併設されている花屋さん。
今日はサンジェルマン・デ・プレはボナパルト通りにあるラデュレに行ったのですが、このあたりの裏通りは一歩入ると静かで大好き。今日も裏通りをくねくねと、このフラマンやアンティークショップ、布地屋さんのウィンドウを眺めながら歩きました。
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by lecahierbleu | 2005-06-18 06:36 | お菓子 Gateaux
Le 10 JUIN  農場の動物たち in Paris
d0067139_5144062.jpg今日は下の息子のギャルドリィ(託児所)で、年度末のFETE(お祭り)がありました。数日前から、今年は農場の動物たちとふれあう企画、というような説明が貼り出してあり。?の私は、園長先生に「ここに動物たちが来るのですか?」と聞いてみると、「ええ、そうよ。」との返事。息子の託児所には小さいながらお庭があり、そこにウサギやアヒルが来るのかな?くらいに思いつつ迎えた当日。お昼寝をすませて指定の時間に連れて行くと・・・・
ええーーー!!なんと、託児所そのものが農場になっていました。そう、この写真はいつも息子たちが遊んでいる託児所の中なのです。そこがいきなりBABEの世界に!すばらしい。 d0067139_5242366.jpg
おじさんと動物たちによるショーが始まるため、息子をおいていったん帰宅。
1時間半後に行くと、息子は柵の中に入れてもらい、文字通り動物たちとふれあっていました。

ひとしきり動物たちと戯れた後は、大人たちを交えておやつの時間。私は今日ははりきってどら焼きを作りました。数年前に友人から教えてもらったどら焼きレシピ。彼女から伝授された、その最大のポイントは、小さく切った色とりどりの千代紙。これに目を奪われ、不恰好な形や不揃いな大きさが目立たない!(笑) お陰で、これを二段のお重に入れて持っていくと、園長先生は大感激してくれました。お味見の後で大感激してくれたかどうかは、?ではありますが・・・・・d0067139_5395894.jpg 
息子は9月から幼稚園。この託児所とももうすぐお別れです。ここの人たちは園長先生はじめ、スタッフの方皆とても優しくて、息子も私もここに来るのが大好きでした。
一年間の感謝を込めて。
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by lecahierbleu | 2005-06-11 06:07 | 子供達とフランス
Le 07 JUIN 貝割れ大根
d0067139_17454536.jpgパリでも貝割れ大根が手に入るようになりました。貝割れ大根で真っ先に思いつくのがこれ。貝割れとツナのスパゲティ!
昔、東京で一人暮らしをしている頃、友人を呼んでご飯、なんてときに必ず登場したのがこれです。なんといっても失敗がない。というか、失敗のしようのないお料理です。お料理と言っていいのかなあ(笑)。何かの雑誌にのっていたような気がするのですが、それすらも覚えていません。でも作り方は一度覚えると絶対に忘れません。一応、書いておきますと。
スパゲティをゆでる。 大根おろしの水分を切って上にのせる。 ツナをほぐしてオイルと一緒にのせる。 貝割れ大根を散らす。 お醤油をかける。 これだけです(笑) なんですけど、これがなかなか飽きないお味。
d0067139_1803288.jpgポイントは、大根おろしを頑張ってたくさんおろすことでしょうか。腕が痛くなって、「これくらいでいいかな」とあきらめてしまうと、後でお味に反映されるかと。あと、友人に教えてあげたら、ポン酢で食べた方がさっぱりと美味しい、と言っていました。このあたりはお好みで。私はやっぱりお醤油たらりが好きなのですが。
このスパゲティ、パリに住み始めたとき、どうしても食べたくなって、貝割れ大根抜きで作ったことがあったのですが、だめでした。貝割れって、こんなに貴重な存在だったのか!と思ったのですが、かといって、日本に一時帰国したときに「貝割れ!貝割れ!」となるか、というと、そうではないんですよね、これが。不思議な存在です。
ちなみに、これはオランダ産。日本からの空輸野菜はびっくりするほどお高いですが、これは良心的なお値段。15区にある日本食材店「佳苗」で買えます。
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by lecahierbleu | 2005-06-07 18:58 | 美味しいテーブル
Le 06 JUIN 初ブログ
d0067139_19113283.jpgブログに登録してみました。
こんなに簡単に日記がアップできるなんて!

写真は、ある日の絵付けの会の持ち寄りランチ。仲間の一人がお菓子作りの名人で、この日のイチゴのショートケーキもまた最高でした。

先月までの雑記帳はこちらからどうぞ。
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by lecahierbleu | 2005-06-06 19:27 | 美味しいテーブル