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サロン・デュ・ショコラ パリ 2009
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先週、パリで開催されていたサロン・デュ・ショコラに行ってきました。
まずは今年のパッケージ買い第一号~。ギモーヴ(マシュマロ)の入ったタブレットです。
スタンドがすごく可愛くて、でもお味はどうなんだろう?と、ギモーヴを試食させてもらったら「美味しい!」ならばと、子供受けを狙ってこのタブレットを買ってみました。
子供のためにと買ったはずが、このタブレット、ショコラがしっかりと美味しくて、なかなかのもの。結局私が半分以上食べちゃったかも(笑)。ショコラとギモーヴって、合うのですね~。新発見。
simplement chocolat

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そしてこちらは、マカロン・・・ではありません。マカロンそっくりのショコラです!
こちらも見た目の可愛さに負けてお買い上げしたのですが、可愛いだけではないのです。
一昨年のサロン・デュ・ショコラの記事でもご紹介した、お隣の国リュクセンブルグのショコラ屋さん。毎年一緒に行くグルメな友人Hちゃんのお勧めだけあって、美味しいのです♪
Génaveh

そして今年もあれこれ
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by lecahierbleu | 2009-10-20 23:27 | お菓子 Gateaux
我等完成多面体箱 二人爆笑厚紙工作 壱
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久々にRikoちゃんと同時UPです!
先日Rikoちゃんと一緒に「カルトナージュをしよう」ということになりました。2人で一緒に作ると何倍も楽しいカルトナージュ♪
何を作る?面白い形のものを作ってみたいね。ということで意見が一致し、
Sandra Hosseiniさんの2冊目の本に載っている多角形の箱を作ってみることに。
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表紙に載っているこの箱です。
展開図を作って箱を組み立てて・・・おしゃべりしながら楽しい作業。いつもながらに口も動くし手も動く(爆)。
実はこのとき、私はバカンス中放ったらかしにしていた↓ポルおじさんの箱のフタの仕上げをしてからこちらの箱にとりかかったので、すでに本を解読して先を進んでいたRikoちゃんが「みかちゃん、そこは5cm半径の六角形だよ~」「展開図の中心はカルトンの端から○○センチあけておくといいよ~」などと教えてくれ、楽チンなスタートに(爆)。Rikoちゃんすまない~。←また出た!(笑)
箱の組み立てが終わり、いざ紙を貼る段階になって、あれ?あれれれ?ここってどういうこと?解読してみると、私たちが想像していた貼り方とは全く違い、とまどってしまいます。しばし作戦会議のあと(笑)、とにかく本の通りに作ってみよう、ということに。
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Rikoちゃんと私は同じものを作っても選ぶ紙のテイストが全く違って一緒に作るとそれがすごく面白く、すごくすごく刺激になります。
今回もとてもキュートな紙をチョイスしたRikoちゃん。でも柄あわせが大変そう~~(汗)。
でも、完璧な柄あわせで作品をさくさく仕上げるRikoちゃん。さすがです!
この日は我が家で作業をしたので、簡単なスパゲティのランチと、Rikoちゃんお手製ピノちゃんレシピのロールケーキでおやつです。(美味しかったよ~ん(感涙))
夕方になってお開きになり、あとは各自お家で仕上げることに。
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いろいろな人の作品を作ってみるのはとても面白くて新しい発見もたくさん。最初とまどった紙の貼り方も、作っていくうちに、なるほど~と感心することが多く、本当に勉強になりました。そして何よりRikoちゃんと一緒に作業をするのが楽しくて楽しくて。笑ってばかりの数時間でした。また時々こうやって一緒にカルトナージュしようね、と話した私たちです。実はすでに第二弾も決行~。早く仕上げないと(笑)。

Rikoちゃんのキュートな完成作品はこちらからどうぞ!→My Funny Valentine
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by lecahierbleu | 2009-10-06 19:00 | カルトナージュ Cartonnage
ポルおじさんのスライドする箱
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バカンス前のお話になりますが、Rikoちゃんと一緒にベルサイユにある紙屋さんLa Théière des Bois のカルトナージュOne day レッスン、レジーヌ先生のクラスに参加してきました。その日のRikoちゃんレポートにありますように、私たちはポルおじさんの本に載っているスライド式の金具を使った2段の箱を作ることに。
ポルおじさんの箱は、「栗坊主(Rikoちゃん命名)」みたいな形でいかにも作るのが面倒くさそう。(Rikoちゃんレポートに写真があるのでご覧くださいね。←手抜き記事や~Rikoちゃんすまぬ!)
Rikoちゃんは持ってきたアンティークの布に合わせてフォルムを出して作ったのですが、私はあまり深く考えず、チャレンジしてみよっかな~?と。本の形のままでいくことに。後で100回くらい後悔することになるのも知らず

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アトリエはもう~楽しくて楽しくて。お教室の雰囲気もよくて、長く通ってられる地元のマダム達がほとんどですが、新参者の私たちをすぐに仲間に入れてくれました。
何といってもRikoちゃんと一緒に参加で、楽しくないわけがない!(笑)
金具を取り付ける部分だけは、ポルおじさんがじゃじゃ~んと登場して教えて下さいました。

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あと少しで出来上がり、という段階まで進んだRikoちゃん、お家でさくっと仕上げてブログUP!蚤の市で出会ったというアンティークの布の持ち味を活かしたRikoちゃんらしい作品。そのセンスに拍手!でした。その後もRikoちゃんはこの金具を使っていつくもオリジナルの作品を完成させ、さすがです!
私はというと、未完成のまま日本にバカンスに発っちゃいました~(汗)。
そしてバカンス明けて9月に入り、やっと完成。

ポルおじさんの箱には「Commode Louis XV」という名前がついていて、ルイ15世風なのだそうですが、私は、「昭和の香り」でいってみました(笑)。
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by lecahierbleu | 2009-10-04 18:11 | カルトナージュ Cartonnage
手ぬぐいカルトナージュ 初めてのメガネケース
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昔から眼だけはよくて、視力2.0。「サバンナ」と呼ばれた私はメガネのお世話になったことがありませんでした。
今でも遠くのシマウマなんかはよく見えるのですが(いつ見るねん)、薄暗いところで小さな字が見えづらくなってきて、「これか~!!」と驚愕したのが2年ほど前。昨年は雑貨屋さんでオモチャのような老眼鏡を買い、夜チクチクする時にかけたりしていたのですが、やっぱりきちんと検査して作ってもらった方がいいよね、ということで、今年の夏、生まれて初めて眼鏡屋さんでメガネを作ってもらいました。

昨年から白がマイブームの私。こんなフレームを選びました。
メガネケースもつけてくれたのですが、どうもサイズが合わなくて不格好。

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ということで、その形をもう少しコンパクトにしてメガネケースを作ってみました。メガネが初めてなので、メガネケースを作るのも初めてです。

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中には軽井沢で見つけた粋な柄の手ぬぐいを使ってみました。
フタにマグネットを内蔵してあり、パチンと閉まります。
出来上がったときには、自分の持ち物がひとつ増えたことが何だか嬉しかったです。
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by lecahierbleu | 2009-10-02 16:21 | カルトナージュ Cartonnage