リヨンのガレット Pignol(ピニョル)
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リヨンの旅日記の途中ですが、ここでリヨンのガレット・デ・ロワとフェーヴのご紹介も。
まずはPignol(ピニョル)。ピニョルはM.O.F.をもつJean-Paul Pignol氏のお店。リヨン市内に数店舗を持つリヨンの名店です。
ピニョルのガレットがリヨンで見たガレット第一号でした。見て最初に思ったのが「薄い!!」。パリでよく見るガレットがかなりの高さがあり膨らんだものが多いなか、ピニョルのガレットはとても薄いのです。そしてとても美味しそう。
2~3人用でしょうか?小さなサイズなのに、ここのガレットにはフェーヴが2個入っているということ。というわけで、王冠も二枚つけてくださいました。へえ~~。
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ピニョルのガレット、とてもあっさりと癖のない味のフランジパンと薄めの生地。とてもとても食べやすくてパクパクいくらでも食べられます。とても美味しい!!このピニョルのガレットを食べた瞬間に「リヨンのガレットはレベルが高い。」とうなりました。
一つ目のフェーヴが出てきたところで記念撮影~。
もうひとつのフェーヴは残りのどこかに入っているはず。もしかしたら友人宅におすそわけした一切れに入っているかも?
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案の定、友人宅に行った一切れからフェーヴが出てきたそうです(笑)。というわけで、二枚そろってもう一度パチリ。
今年のフェーヴはピニョルのマークと、プレート下にはリヨンのベルクール広場ですね。こちらの記事の一番最初の写真が雪のベルクール広場です。この広場から入ってすぐの私たちが朝ごはんを食べたお店が、Jean-Paul Pignol氏のお父上、Vital Pignol氏が1954年に初めて構えたお店。ピニョルの原点なのだそうです。
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by lecahierbleu | 2010-01-18 06:52 | フェーヴ2010
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