フェーヴを額装 白い鳩のフェーヴ
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フェーヴの額装。4作目は少々古い時代の白い鳩のフェーヴです。4月に作ったのでもうずいぶん前になりますが(汗)。この鳩のフェーヴ、大きさといいフォルムといい大好きで、いつか額装をしたいと思っていました。
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技法は、こちらもぜひ習ってみたいと思っていたぷっくりビゾーで。私が勝手に「ぷっくりビゾー」と呼んでいますが、正しくは「ビゾー・ファンタジー」という名前だそうです。
私の額装師匠曰く、この技法は他のものと違って最初に額を作ってから中を制作していくのだそうで、使う紙とフェーヴを持ってまずは額縁屋さんへ。こういう場合は、額縁屋さんでセンスの良い人にあたるとラッキーです。紙の切れ端を見ただけで「こんなのがあるけど、どう?」と奥から出してくれた額に一目惚れ!!
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鳩のモチーフは大好きで、フェーヴもいつの間にかけっこう集まりました。
フランス南西部・ラングドック地方で聖霊降臨祭に作られるコロンビエというお菓子は、中に鳩のフェーヴを入れて焼くのだそうです。パリではお目にかかることのないこの「コロンビエ」というお菓子。いつか食べてみたいです。
お菓子研究家西山朗子さんのHPで詳しく説明して下さっています。
Le Petit Citron レシピ集バックナンバー 
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by lecahierbleu | 2008-09-28 06:11 | フェーヴと額装 Encadrement
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