モロッコの旅 アガディール
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今回私たちが訪れたのは、南モロッコにあるAGADIR(アガディール)という、モロッコを代表するリゾート地です。12月でも日中は25度くらいあり、一年に晴天の日が300日以上あるというこの地。そしてどこに行ってもフランス語が通じます。
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太陽を求めてヨーロッパのひとがたくさん訪れます。 



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アガディールは、1960年に起った大地震で街が壊滅状態となり、それからの再開発で、海岸沿いにホテルの建ち並ぶリゾート地として生まれ変わりました。写真にはありませんが、いたるところまだ工事中でした。こういう景色を見ながら後ろを振り向くとブルドーザー、なんてことも珍しい光景ではなかったです。
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恵まれた気候のなか、年中花が咲いているそうです。
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この景色の先、海岸沿いのAvenue 20 Aout(8月20日大通り)にはテラスのあるレストランが並び、観光客で賑わっていました。タクシーの運転手さんによると、8月20日というのは大地震のあった日なのだそうです。
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私たちが滞在した一週間、ほとんどの日がこんなお天気。真夏のような日差しに、ノエルの時期であることを忘れてしまうほど。
パリから飛行機で3時間ちょっと。フランスからたくさんの人が太陽を求めてこのアガディールを訪れるのがよくわかります。

そして、マイナス2℃のパリに帰ってきました~~。

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こちらが今日のパリ。さむうう~~~~~。
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でも実はこんな雪景色(?)もけっこう楽しんでいたりします(笑)。
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by lecahierbleu | 2009-01-03 11:13 | 旅 モロッコ
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